俳優の緒形直人、女優の南果歩が27日、都内で行われた映画『サクラサク』(4月5日公開)の完成披露会見に出席した。劇中で南と夫婦役を演じた緒形は、「共演は初めてですけど、前々から知っていたので、すぐに通じ合ったというか、楽しかったです」と満足げ。南も「こうやって夫婦役で長い時間共演できて、本当に安心して委ねられる相手役」と笑顔を見せ、お互いをベタ褒めしていた。
また、南は子ども役を務めた矢野聖人と美山加恋を見つめて、「きょう久しぶり会って、すごい大人になっててさみしい。やっぱり親が見てないところで子どもは成長しているんだなと思いました」と親心を見せていた。
シンガソングライター・さだまさしの小説が原作の同映画。仕事は順風満帆ながら妻や子どもたちとの関係が冷え切ってしまった夫が、父親が認知症を発症したことを機に、家族と共に父の故郷へと旅に出る姿を描く。
会見にはそのほか、藤竜也、さだまさし、田中光敏監督が出席。同日は、8月下旬に開催されるカナダ・モントリオール世界映画祭の『フォーカス オン ワールドシネマ部門』に招待作品として推薦されることが発表された。
また、南は子ども役を務めた矢野聖人と美山加恋を見つめて、「きょう久しぶり会って、すごい大人になっててさみしい。やっぱり親が見てないところで子どもは成長しているんだなと思いました」と親心を見せていた。
会見にはそのほか、藤竜也、さだまさし、田中光敏監督が出席。同日は、8月下旬に開催されるカナダ・モントリオール世界映画祭の『フォーカス オン ワールドシネマ部門』に招待作品として推薦されることが発表された。
2014/03/27