一般社団法人日本音楽事業者教会(音事協)と加盟プロダクション及び関連会社5社の所属アーティスト8人が25日、パブリシティ権ならびに人格権を侵害する記事を掲載されたとして、週刊誌『週刊実話』の発行元・日本ジャーナル出版などに対して、総額8800万円の損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こした。
対象記事は、昨年11月に発売された『週刊実話』の「勝手に品評!!芸能界妄想オッパイグランプリ」で、前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香の8人の肖像写真を無断で合成、使用し、肖像権を侵害されたとしている。
音事協は、「STOP!肖像権侵害」をスローガンに掲げ、肖像権啓蒙活動を展開しており「権利者に無断で利用したり、傷つける行為に対しては、厳しく望む姿勢でおります」としている。
対象記事は、昨年11月に発売された『週刊実話』の「勝手に品評!!芸能界妄想オッパイグランプリ」で、前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香の8人の肖像写真を無断で合成、使用し、肖像権を侵害されたとしている。
2014/03/26