PARCO劇場にて上演が開始された「ねずみの三銃士」第3回公演、『万獣こわい』の公開稽古が行われた。 「ねずみの三銃士」は、“今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”との想いのもと、演劇界のチーム―リーダーである生瀬勝久、池田成志、古田新太の3人が集結した演劇ユニット。これまで2004年上演の『鈍獣』、2009年上演の『印獣』と5年ごとに企画・上演を続けてきており、本作はその第3弾。前作、前々作に引き続き宮藤官九郎が描き下し、河原雅彦が演出するというタッグもそのままに上演される『万獣こわい』。今回は、東京のとある住宅街にある喫茶店が舞台となる。