今年で6回目を迎えた沖縄国際映画祭が24日に最終日を迎え、メイン会場の宜野湾・沖縄コンベンションセンターでクロージングセレモニーが行われた。審査員特別賞「ゴールデン シーサー賞」には、品川ヒロシ監督の『サンブンノイチ』(4月1日公開)が輝いた。
この日、一緒に登壇予定だった俳優・藤原竜也が空港で迷い欠席したこともあり、品川監督は「こういう席でスタッフやキャストと喜びを分かち合いたいですが、僕一人しかいない」と苦笑するも、「一人でも多くの人にも観てほしい。本当にありがとうございます!」と喜びを噛み締めていた。
吉本興業の大崎洋代表取締役社長は「第1回目からきょうまで私たちスタッフは無我夢中で突っ走ってきました。沖縄の夜空に輝く星のようにこんなに素晴らしい作品たちが永遠に続いてくれることを願っています。感謝!」とのあいさつでセレモニーは大団円を迎えた。
同映画祭は20日から5日間の開催で約38万人の入場者数を記録。クロージングセレモニーはお笑いコンビ・ガレッジセールと木佐彩子が総合司会を務めた。
そのほか、観客大賞「Laugh部門 海人賞グランプリ」を『超高速!参勤交代』(本木克英監督)、観客大賞「Peace部門 海人賞グランプリ」を『怪しい彼女』(ファン・ドンヒョク監督)、TV DIRECTOR’S MOVIEの作品賞を『LOVE SESSION』(板谷栄司監督)、主演男優賞を中村獅童(『Furiko-振り子-』)、主演女優賞を小西真奈美(『Furiko-振り子-』)、クリエイターズ・ファクトリーの最優秀賞賞を深田晃司監督(『いなべ』)が受賞した。
次回の『第7回沖縄国際映画祭』は沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター、那覇市を中心に2015年3月25(日)〜29日(日)の5日間の日程で開催される。
この日、一緒に登壇予定だった俳優・藤原竜也が空港で迷い欠席したこともあり、品川監督は「こういう席でスタッフやキャストと喜びを分かち合いたいですが、僕一人しかいない」と苦笑するも、「一人でも多くの人にも観てほしい。本当にありがとうございます!」と喜びを噛み締めていた。
同映画祭は20日から5日間の開催で約38万人の入場者数を記録。クロージングセレモニーはお笑いコンビ・ガレッジセールと木佐彩子が総合司会を務めた。
そのほか、観客大賞「Laugh部門 海人賞グランプリ」を『超高速!参勤交代』(本木克英監督)、観客大賞「Peace部門 海人賞グランプリ」を『怪しい彼女』(ファン・ドンヒョク監督)、TV DIRECTOR’S MOVIEの作品賞を『LOVE SESSION』(板谷栄司監督)、主演男優賞を中村獅童(『Furiko-振り子-』)、主演女優賞を小西真奈美(『Furiko-振り子-』)、クリエイターズ・ファクトリーの最優秀賞賞を深田晃司監督(『いなべ』)が受賞した。
次回の『第7回沖縄国際映画祭』は沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター、那覇市を中心に2015年3月25(日)〜29日(日)の5日間の日程で開催される。
2014/03/24