作家・百田尚樹氏のベストセラー小説をV6の岡田准一主演で映画化した『永遠の0』が公開93日間で興行収入85億円、観客動員数は693万人を突破。日本中に“セカチュー”ブームを巻き起こした、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年5月8日公開)の興行収入を超え、歴代の邦画実写作品では7位にランクイン。東宝幹事作品歴代1位の興行収入作品となった。(興行通信社調べ)
公開から3ヶ月たった今も、劇場によっては満員となる劇場もあるほどの同作。昨年12月21の公開から3月23日までの観客動員数は693万5811人、興収85億404万3600円となった。また、近年の作品では異例とも言える長期のロングラン上映も決定している。
同作はこれまでに公開16日間で、興行収入30億円を突破しており、一昨年同時期に公開された『レ・ミゼラブル』(2012年12月21日公開/最終興行収入58.8億円)と比較しても1週間以上早いスピードで興収30億円の記録を達成していた。
公開から3ヶ月たった今も、劇場によっては満員となる劇場もあるほどの同作。昨年12月21の公開から3月23日までの観客動員数は693万5811人、興収85億404万3600円となった。また、近年の作品では異例とも言える長期のロングラン上映も決定している。
2014/03/24