女優の斉藤由貴が22日、那覇・桜坂劇場で行われた『第6回 沖縄国際映画祭』の特集上映イベント映画『雪の断章 -情熱-』の舞台あいさつに出席した。会場には、FUJIWARA、チュートリアルら芸人も登場。原西孝幸と徳井義実は、それぞれ相方から「斉藤さんの大ファン」とバラされ、赤面。本人を目の前に「昔から大ファンです」と大興奮していた。
斉藤の映画デビュー作となった同作は、二人の男に囲まれて育ったみなしごの少女が、殺人事件に巻き込まれ、大人になっていく姿を描いたサスペンスドラマ。
メガホンをとった相米慎二監督について、斉藤は「頭のなかでパッと思いついたアイディアをやろうとして、わがまま放題だった」と苦笑。「周りを拒絶しているタイプの監督だったけれど、それがよかったところでもある」といい、「(相米監督が)亡くなった時にお葬式で顔を見たら、子どものように眠っていて。この人は映画監督そのものの人だったなって感動したのを今でも覚えている」と懐かしんでいた。
そのほか、なだぎ武、椿鬼奴が登場した。
斉藤の映画デビュー作となった同作は、二人の男に囲まれて育ったみなしごの少女が、殺人事件に巻き込まれ、大人になっていく姿を描いたサスペンスドラマ。
そのほか、なだぎ武、椿鬼奴が登場した。
2014/03/22