元阪神タイガースの選手で、野球評論・解説者として活動している赤星憲広氏が、人気アニメの劇場版最新作『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(4月19日公開)に友情出演することが19日、明らかになった。
もともと、同アニメのファンだったという赤星氏。「出演したい」と口にしていたのを、スタッフが聞きつけ、今回の出演が決まった。赤星氏が演じるのは、超高層タワーの展望台で起こった殺人事件の調査を担当する捜査一課刑事、その名も“赤星刑事”。捜査会議のシーンに登場し、捜査報告をするためせりふ量も多く、長せりふにも挑戦した。
刑事ドラマを観てイメージトレーニングしたという赤星氏は「アフレコより盗塁のほうが簡単ですね(笑)」と感想。「劇場版『名探偵コナン』の観客動員数は毎年約300万人。甲子園球場(での阪神主催試合の年間入場者数)と同じくらいなんですよね。まさか、またそんな多くの方々に見られる機会が来るとは思ってもいなかったですけど、とにかく一生懸命やっているという気持ちが、また300万人の方たちに伝わればいいなと思って挑みました」と話していた。
今年は『名探偵コナン』(原作:青山剛昌)の連載が始まって20周年。コナンイヤーを飾る同映画は、謎の狙撃者(スナイパー)による狙撃事件に始まり、米FBIや海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」も絡んで壮大に繰り広げられる禁断の謎(パンドラ・ミステリー)。ゲスト声優として、俳優・福士蒼汰とお笑いコンビ・パックンマックンのパトリック・ハーランが出演。原作の超重要人物(キーパーソン)たちが続々と劇場版に初登場することでも注目されている。
もともと、同アニメのファンだったという赤星氏。「出演したい」と口にしていたのを、スタッフが聞きつけ、今回の出演が決まった。赤星氏が演じるのは、超高層タワーの展望台で起こった殺人事件の調査を担当する捜査一課刑事、その名も“赤星刑事”。捜査会議のシーンに登場し、捜査報告をするためせりふ量も多く、長せりふにも挑戦した。
今年は『名探偵コナン』(原作:青山剛昌)の連載が始まって20周年。コナンイヤーを飾る同映画は、謎の狙撃者(スナイパー)による狙撃事件に始まり、米FBIや海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」も絡んで壮大に繰り広げられる禁断の謎(パンドラ・ミステリー)。ゲスト声優として、俳優・福士蒼汰とお笑いコンビ・パックンマックンのパトリック・ハーランが出演。原作の超重要人物(キーパーソン)たちが続々と劇場版に初登場することでも注目されている。
2014/03/19