お笑いコンビ・ジグザグジギーが、22日深夜に放送されたNHK『オンバト+ 第4回チャンピオン大会』の4代目王者に輝いた。お笑い界の登竜門としてさまざま芸人をスターに押し上げた同番組は、この日の放送をもって15年の歴史に幕を閉じる。最後の王者となったジグザグジギーの二人は、最後の王者に決まった瞬間両手を挙げてガッツポーズ。「頑張ったけれど涙が出ない」と笑わせ、「いままで優勝とか1位になったことがなかったので、本当にうれしい」と初戴冠に喜びを爆発させた。
年間4位でチャンピオン大会に進出したジグザグジギーは、ファーストステージを学校が舞台の「席替え表の名前」を使ったコントで勝ち抜き1位通過。ファイナルステージでは前のコントの続きを思わせる「卒業式の贈る言葉」のコントで882キロバトルを獲得した。
昨年、芸人として活動していることを両親に打ち明けたばかりという池田勝は「早速親に報告したい」と満面の笑み。名前を使ったネタには二人そろって「センスの塊」と自画自賛すると、「まだセンスの貯金があるので、これからもこういうネタをやっていきたい」と余裕をみせていた。
『オンバト+ 第4回チャンピオン大会』にはほかに、年間ランキング上位のザンゼンジ(年間1位)、スーパーマラドーナ(同2位)、THE GEESE(同3位)、S×L(同5位)、BLUE RIVER(同6位)、風藤松原(同7位)、学天即(同8位)、ボーイフレンド(同9位)、うしろシティ(同10位)、視聴者投票1位のニッチェが出場した。
番組の最後には、司会を務めた柴崎行雄アナウンサーが「この番組は常に新しい笑いを追い求めてきました。その志はこれからも変わりません」と感慨深くあいさつ。締めは「新しい笑いを生み出すのは、挑戦者の皆さんと笑いを愛する…あなたたちです!」というお馴染みのせりふで大団円を迎えた。
年間4位でチャンピオン大会に進出したジグザグジギーは、ファーストステージを学校が舞台の「席替え表の名前」を使ったコントで勝ち抜き1位通過。ファイナルステージでは前のコントの続きを思わせる「卒業式の贈る言葉」のコントで882キロバトルを獲得した。
『オンバト+ 第4回チャンピオン大会』にはほかに、年間ランキング上位のザンゼンジ(年間1位)、スーパーマラドーナ(同2位)、THE GEESE(同3位)、S×L(同5位)、BLUE RIVER(同6位)、風藤松原(同7位)、学天即(同8位)、ボーイフレンド(同9位)、うしろシティ(同10位)、視聴者投票1位のニッチェが出場した。
番組の最後には、司会を務めた柴崎行雄アナウンサーが「この番組は常に新しい笑いを追い求めてきました。その志はこれからも変わりません」と感慨深くあいさつ。締めは「新しい笑いを生み出すのは、挑戦者の皆さんと笑いを愛する…あなたたちです!」というお馴染みのせりふで大団円を迎えた。
2014/03/23