ロック歌手のダイアモンド☆ユカイが、6月から上演されるオペラ『カルメン』の宣伝プロデューサーに就任した。ユカイは「生で聞くオペラ歌手の歌声。非日常の体験になるはず」とアピールしている。
同劇は、19世紀のスペイン・セビリアを舞台に、連隊の伍長ドン・ホセが、奔放な女性カルメンに誘惑された後、数々の男性の間を行き来するカルメンへの嫉妬から復縁を迫るべく逆上する物語。
ユカイは、自身のライブのオープニング曲に、伊オペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの曲を使用するほどの大ファンで、オペラの歌唱法にも興味を示している。今回の起用には「オペラは西洋の歌舞伎の様なもの。伝統の重みを感じ、非常に興味を持っていたが、なかなか触れられそうで触れられないオペラ。しかもギラッチなカルメンと言う事でワクワクした」と自然と力を込める。
オペラ『カルメン』は、6月7日の北海道・札幌のニトリ文化ホールを皮切りに全国16ヶ所20公演、約3万人を動員予定。
同劇は、19世紀のスペイン・セビリアを舞台に、連隊の伍長ドン・ホセが、奔放な女性カルメンに誘惑された後、数々の男性の間を行き来するカルメンへの嫉妬から復縁を迫るべく逆上する物語。
オペラ『カルメン』は、6月7日の北海道・札幌のニトリ文化ホールを皮切りに全国16ヶ所20公演、約3万人を動員予定。
2014/03/17