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AKIRA“鬼塚”が帰還!『GTO』新シリーズ7月放送 台湾でも放送・配信

 EXILE・AKIRA主演で2012年に関西テレビ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ『GTO』の新シリーズが7月より放送されることが16日、わかった。台湾で制作されたオリジナルストーリーの新作ドラマのプロモーションのため台湾を訪れているAKIRAを直撃すると、「周りのキャスト、スタッフのお陰でもあるのですが、何よりそれを観たいと思ってくださる方々がたくさんいらっしゃるから続けられるのであって、まずはそこに感謝したい」と真摯に語った。

熱い授業再び!AKIRA主演連続ドラマ『GTO』新シリーズ7月放送決定。舞台は“湘南” 鬼塚、母校に帰る!(C)関西テレビ

熱い授業再び!AKIRA主演連続ドラマ『GTO』新シリーズ7月放送決定。舞台は“湘南” 鬼塚、母校に帰る!(C)関西テレビ

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 新シリーズの舞台は、前回の東京・吉祥寺からAKIRA演じる鬼塚英吉の母校のある神奈川・湘南へ。女子高生の妊娠や命をないがしろにする不登校児など前シリーズをはるかに超えた、よりリアルな問題が勃発。鬼塚の“命”をかけた熱い授業が再び始まる。

 AKIRAによると「今年の夏は、原作の要素とドラマの要素を混ぜ合わせた、オリジナルの『GTO』をお届けできると思います。鬼塚の地元・湘南に戻るということで、鬼塚の過去に迫った話も出てきますし、今までのヒーロー要素だけにとどまらない、鬼塚の言動の理由が明らかになると思います」。

 キャストはAKIRAのほかに、城田優山本裕典田山涼成黒木瞳らこれまでのレギュラー陣の出演が決定。新たなヒロインが登場し、生徒役は一新される。なお、日本と同時期に新シリーズの台湾での放送・配信も決まった。

 AKIRAと共に台湾を訪れた城田も「このご時世だからこそ、『GTO』の熱くるしい学園ドラマが求められていると思いますので、リアリティとエンターテインメントを入れた熱いドラマにしたいと、龍二ながらに思っています」と新シリーズを歓迎している。

 同ドラマは、藤沢とおる氏の同名漫画、および『GTO SHONAN 14DAYS』(いずれも講談社)が原作。2012年7月期の民放連ドラ1位の高視聴率(平均視聴率13.2%、ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、その後、スペシャルドラマも3回放送された。

 さらに今年1月、オリジナルストーリーの『GTO TAIWAN』が、オール台湾ロケで制作され、22日より現地で放送・配信されるほか、世界98の国と地域での放送・配信も決まった(日本での展開は未定)。また、17日正午(日本時間同日午後1時)から台湾で行われる記者会見(AKIRA、城田、台湾のキャストが出席)の模様はニコニコ動画で生中継される。※台湾からの生中継のため、変更の可能性あり。

 4月14日から『ヤングマガジン』(講談社)で『GTOパラダイス・ロスト』の連載もスタートする。

関連写真

  • 熱い授業再び!AKIRA主演連続ドラマ『GTO』新シリーズ7月放送決定。舞台は“湘南” 鬼塚、母校に帰る!(C)関西テレビ
  • 台北松山空港には約200人のファンと、台湾の新聞社・雑誌・テレビ25社50人の報道陣が押し寄せ、AKIRAと城田優の到着を歓迎した(写真提供:関西テレビ)
  • 台北市内の西門で開かれたファンミーティングでは、AKIRAや『GTO TAIWAN』のキャスト4人が出席。約500人の現地ファンとの交流を楽しんだ(写真提供:関西テレビ)
  • 台湾のメディアの取材に応じるAKIRA(右)と城田優(左)(写真提供:関西テレビ)
  • ファンミーティングに集まったファンとハイタッチ!(写真提供:関西テレビ)

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