喉頭がんの診断を受けていたことを公表した音楽プロデューサーのつんく♂(45)が6日、自身の公式ブログを更新し、妻の対応に感謝の想いをつづっている。
早期発見で、すでに治療を行っているつんく♂は「今回病気になって、ふと自分を見つめ直し、これからの事を考える事が出来ました」と現在の心境をつづり、「特に、治療方針にあたって女房が『え?君ってそんなアグレッシブな人だったっけ?!』って思うくらい機敏に立ち回ってくれ、私はまさに“まな板の鯉”状態」と献身的な妻の様子を明かしている。
今後しばらくは治療に専念し、タレント活動を休養するつんく♂は「気がつきゃ治療が始まってた次第でして…そんな事もあって、今まで当たり前であった女房にもほんま感謝やなぁって思います。照れくさいけど…」と家族の支えに感謝している。
つんく♂は、昨年10月くらいから声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態に。今年2月には全身麻酔で手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが見つかったという。
早期発見で、すでに治療を行っているつんく♂は「今回病気になって、ふと自分を見つめ直し、これからの事を考える事が出来ました」と現在の心境をつづり、「特に、治療方針にあたって女房が『え?君ってそんなアグレッシブな人だったっけ?!』って思うくらい機敏に立ち回ってくれ、私はまさに“まな板の鯉”状態」と献身的な妻の様子を明かしている。
つんく♂は、昨年10月くらいから声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態に。今年2月には全身麻酔で手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが見つかったという。
2014/03/06