歌手で俳優の加藤和樹が、2日付の自身の公式ブログとツイッターで、危うくネット犯罪に巻き込まれそうになったことを明かしている。
加藤は「先日、郵便局から本人しか受け取れない特伝型郵便が届きました」と報告。中身は、本人やマネジャーも身に覚えのないネット口座のキャッシュカードだったといい、不審に思った加藤はすぐにお問い合わせセンターに連絡したという。
名前や住所、生年月日を確認された加藤は「まぁここまでは合ってる」としながらも、「ところがどっこい、そのカードを作る時に登録したであろう電話番号とメールアドレスが自分のものとはまったく違う知らないもの」だったと振り返っている。
すぐに口座を解約し、事なきを得た加藤だったが、偽装カードによって「オレオレ詐欺などの口座に利用されるなどのネット犯罪に巻き込まれてしまう恐れがある…」と、その危険性を伝えている。
さらに今回届いたカードは「1つではなく、別の会社のもの合わせて2つ。同じ時期に」と明かし、「特伝型郵便だからといって、身に覚えがないカードは決して登録してはいけません。まずは問い合わせセンターに確認し、対処してください」と注意を促している。
加藤は「先日、郵便局から本人しか受け取れない特伝型郵便が届きました」と報告。中身は、本人やマネジャーも身に覚えのないネット口座のキャッシュカードだったといい、不審に思った加藤はすぐにお問い合わせセンターに連絡したという。
すぐに口座を解約し、事なきを得た加藤だったが、偽装カードによって「オレオレ詐欺などの口座に利用されるなどのネット犯罪に巻き込まれてしまう恐れがある…」と、その危険性を伝えている。
さらに今回届いたカードは「1つではなく、別の会社のもの合わせて2つ。同じ時期に」と明かし、「特伝型郵便だからといって、身に覚えがないカードは決して登録してはいけません。まずは問い合わせセンターに確認し、対処してください」と注意を促している。
2014/03/03