4月スタートのテレビアニメ『極黒のブリュンヒルデ』(TOKYO MX、読売テレビ、BS11 ほか)で、メインキャラクターを演じる声優陣が発表された。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の岡本倫の最新コミックが原作のダークファンタジー。
事故で死んでしまった幼なじみが忘れられない主人公の高校生・村上良太役には、テレビアニメ『ダイヤのA』(沢村栄純)、『革命機ヴァルヴレイヴ』(時縞ハルト)、映画『エンダーのゲーム』の吹き替えなど、注目作への参加が相次ぐ逢坂良太が起用された。
良太の前に、現れる亡くなった幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子(くろは・ねこ)役には、『境界の彼方』で主役の栗山未来を務めた種田梨沙。自称「魔法使い」の彼女は、「研究所」で手術や薬により肉体を改造され、さまざまな特殊能力を持つが、「鎮死剤」を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。
「研究所」から逃げ出した寧子を回収するため、次々と差し向けられる高位の魔法使いたちと「鎮死剤」の枯渇…。あらゆる死の恐怖が迫る中、彼女を守ろうとする良太の奮闘を描く。
寧子と共に「研究所」を脱走してきた橘佳奈役に洲崎綾、同じく脱走してきたカズミ・シュリーレンツァウアー役にM・A・O、良太より一つ下の学年の1年生・鷹鳥小鳥(たかとり・ことり)役に田所あずさが決定している。
スタッフは、監督に今泉賢一、脚本に北島行徳、キャラクターデザイン・総作画監督に烏宏明、音楽に鴇沢直、アニメーション制作はARMSが担当する。
事故で死んでしまった幼なじみが忘れられない主人公の高校生・村上良太役には、テレビアニメ『ダイヤのA』(沢村栄純)、『革命機ヴァルヴレイヴ』(時縞ハルト)、映画『エンダーのゲーム』の吹き替えなど、注目作への参加が相次ぐ逢坂良太が起用された。
「研究所」から逃げ出した寧子を回収するため、次々と差し向けられる高位の魔法使いたちと「鎮死剤」の枯渇…。あらゆる死の恐怖が迫る中、彼女を守ろうとする良太の奮闘を描く。
寧子と共に「研究所」を脱走してきた橘佳奈役に洲崎綾、同じく脱走してきたカズミ・シュリーレンツァウアー役にM・A・O、良太より一つ下の学年の1年生・鷹鳥小鳥(たかとり・ことり)役に田所あずさが決定している。
スタッフは、監督に今泉賢一、脚本に北島行徳、キャラクターデザイン・総作画監督に烏宏明、音楽に鴇沢直、アニメーション制作はARMSが担当する。
2014/02/27