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木村大作監督、ひとり全国47都道府県キャンペーンへ出発

 日本映画の不朽の名作を手掛けてきた名カメラマン、木村大作氏の監督2作目となる最新作『春を背負って』(6月14日公開)が完成。木村監督自ら全国47都道府県を一人でまわり、各地で試写会とトークイベントを実施する全国縦断キャンペーンが22日よりスタートした。

『春を背負って』(6月14日公開)の全国行脚に一人で出発する木村大作監督

『春を背負って』(6月14日公開)の全国行脚に一人で出発する木村大作監督

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 キャンペーンに先駆け、21日に富山で行われた試写会とトークイベントで木村監督は、「富山は第二の故郷だと思っています。ぜひ応援してください!」と挨拶し、来場した観客一人ひとりに特製の「春を背負って」名刺を手渡して交流。翌日の富山県庁前で行われた出発式には、富山県の石井驤齟m事、富山県のゆるキャラ「きときと君」、県庁観光課の女性3人が応援に駆け付け、石井知事は「本当にすばらしい作品でした」と絶賛した。

 木村監督は、「『春を背負って』を観ていただいた方には、心あたたまる、さわやかな作品という声をいただきました。僕も自信をもって作り上げました。この作品をもって、富山を皮切りに47都道府県をまわってきます。大変なときもあるかと思いますが、全国に映画の魅力、そして舞台となった富山のすばらしさを感じてもらえるようにがんばってきます。また、富山に帰ってきます!それでは、行ってきます」と挨拶し、キャンペーンに旅立った。

 全国縦断キャンペーンは2月21日に富山で初の試写会、22日に富山県庁前で出発式を行い、全国へ向け出発。4月下旬に新潟でゴールする予定。
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  • 富山県の石井驤齟m事も出席した出発式
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