俳優の市村正親(65)、仲間由紀恵(34)らが22日、都内で行われたアニメ映画『ジョバンニの島』の初日舞台あいさつに出席。同作は演歌歌手・北島三郎が77歳にして声優に初挑戦したことでも話題となっており、劇中で北島演じる漁師の孫を演じた子役の横山幸汰(13)と谷合純矢(7)は「とても優しくて、格好よかった」と口を揃えて絶賛していた。
作品は、1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を、幼い兄弟の絆を軸に描く。
2児の父親である市村(妻は女優の篠原涼子)は、今作で“厳格親父”を熱演。鑑賞した観客たちから拍手で賞賛を浴びると、「僕は全然、厳格じゃない」と謙遜しつつ「そこら辺は演技力でカバーしました」と得意気に語り、笑わせた。
舞台あいさつにはそのほか、原作・脚本の杉田成道氏、西久保瑞穂監督が出席した。
アニメ映画『ジョバンニの島』公開初日に集まった(後列左から)杉田成道(原作・脚本)、市村正親、仲間由紀恵、西久保瑞穂監督、(前列左から)、横山幸汰、谷合純矢 (C)ORICON NewS inc.
作品は、1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を、幼い兄弟の絆を軸に描く。
舞台あいさつにはそのほか、原作・脚本の杉田成道氏、西久保瑞穂監督が出席した。
2014/02/22