今年1月にはWeb版もスタートした無料動画共有サービス『Vine(ヴァイン)』。提供を開始してから約8ヶ月で世界ユーザー数が4000万を突破。次世代動画共有サービスの人気の一端を担う可能性を秘めている。その理由として挙げられるのが若い中高生世代からの支持。ループ機能の面白さ、最長6秒間で編集不要という手軽さが受け入れられ、特に日本での認知度や浸透度は、10代が頭ひとつ抜き出ていると言われている。 最長6秒のループ動画を撮影し、TwitterやFacebookに投稿できる同サービスは、Twitter社が2013年1月よりiOS向けアプリの提供を開始。その後、Android、Windows Phoneにも対応した。Twitterアカウントを持っていなくても、同サービス用のIDを登録すれば利用できる点、スマートフォンで手軽に撮影し、面倒な編集作業を省いて共有できるシンプルさなどがウケている。
2014/02/25