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市原隼人、世界戦控える八重樫&井上を激励

 俳優の市原隼人(27)が18日、横浜の大橋ボクシングジムをサプライズ訪問し、4月6日にW世界戦が決まったWBC世界フライ級王者・八重樫東(30)とOPBF東洋太平洋ライトフライ級王者・井上尚弥(20)を激励した。

 八重樫と井上は、市原主演のフジテレビ系スペシャルドラマ『「黄金のバンタム」を破った男〜ファイティング原田物語〜』(22日放送、後9:00〜11:10)にカメオ出演しており、市原とは昨年12月のドラマ撮影以来の再会。

 市原は、「まずはご自身のために、そして日本の未来のために、お二人の試合を見て夢や希望を抱く方がたくさんいらっしゃると思います。そして、気持ちよく、試合を見ているお客さまを笑顔にしていただけたらと思います。悔いの残らないように頑張って下さい」とエールを送った。

 同ドラマは、大ヒット中の映画『永遠の0』の作者・百田尚樹の傑作ノンフィクション『「黄金のバンタム」を破った男』(PHP文芸文庫)を原作に、日本人で初めての2階級制覇を成し遂げた不世出のプロボクサー・ファイティング原田の半生を描く。

 市原演じるファイティング原田と同じジムに所属する練習生役で、2012年ロンドン五輪ボクシングミドル級金メダリスト、プロ3戦目の試合を22日に控える村田諒太も出演。八重樫、井上を加えた現役ボクサー3人が、偉大な先輩ボクサー・ファイティング原田氏の実話ドラマに華を添える。

 自身の半生がドラマ化されるファイティング原田氏は「今の若い人たちの周りには僕たちが経験してきたような厳しい環境がないから、なかなか理解しがたいかもしれませんね。でも、何事も頑張らなければ達成できないんだ、努力や根性がなにより大事なんだ、ということを、このドラマを通じて少しでも教えてあげたいなって思うし、少しでも感じてくれたらうれしいです」と、期待を寄せている。

関連写真

  • 4月6日W世界戦に臨む八重樫東(右)と井上尚弥(左)の激励に訪れた市原隼人(中央)
  • 2月22日放送スペシャルドラマ『「黄金のバンタム」を破った男〜ファイティング原田物語〜』八重樫東の出演シーン。手前で食事中の練習生が八重樫。左奥は笹崎会長役の片岡鶴太郎、隣りはファイティング原田役の市原隼人
  • 井上尚弥の出演シーン。笹崎会長(右・片岡鶴太郎)指導のもと、ファイティング原田(左・市原隼人)とロードワークする練習生が井上(中央)

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