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内山理名、タクフェス第二弾で主演「感動を届ける」

 俳優の宅間孝行(43)が演出・脚本を手がける『TAKUMA FESTIVAL JAPAN』(タクフェス)2014年公演『夕−ゆう−』で、女優の内山理名(32)が主演を務めることが18日、わかった。

タクフェス第二弾の主演に抜てきされた内山理名

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 タクフェスは、数々の笑って泣ける作品でファンを魅了し続けてきた宅間が、主宰を務めた劇団・東京セレソンデラックスの解散(2012年)を経て、新たなスタートとして立ち上げた新プロジェクト。昨年の第一弾公演を観劇したという内山は「宅間さんに直接お仕事したいとお話した事が実現出来て、気合いが入っています」と力を込める。

 同作は東京セレソンデラックスでも上演されたラブロマンス。人気作の再演とあって内山は「『夕』という作品は、宅間さんの作品の中でも多くのファンの方がいらっしゃる物語ですので、私が演じる夕の役に対してイメージを持っている方もいると思います」と不安をのぞかせつつも「皆さんに感動を届けられるよう丁寧にお稽古していきたいと思います!」と意気込みを語った。

 同舞台は、7月3日から21日の東京・池袋のサンシャイン劇場を皮切りに札幌、大阪、名古屋ほか全国各地で上演予定。
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