ファッションブランド「カルバン・クライン」の最上位ライン「CALVIN KLEIN COLLECTION(カルバン・クライン コレクション)」が、米ニューヨークにて今秋のコレクションを発表した。都会的な要素を取り入れながらも民族衣装やタペストリーを連想させるニットウェアが中心となっている。
2014初秋コレクションでは、ライトグレー系など比較的淡い色合いのものが多かったのに対し、今回は黒や茶などダークトーンが中心。オレンジやグリーンを使用したブラッシュモヘアやカシミアのニットを中心に、鮮やかなオレンジが印象的なコートなども登場。なかには、タイトなラインのワンピースやオーバーサイズのコートなどの対照的なものや、裾が裁ちっぱなしになっていたり、縫い目をほどいてあるデザインも。刺繍やガラス玉を取り入れるなど、端々に遊び心も見られる。
ウィメンズ・クリエイティブ・ディレクターのフランシスコ・コスタ氏は今回のコレクションについて「都会的な要素も至るところに織り込まれています」とコメント。その言葉通り、メタル系のレースやベルト、ブーツなどもアクセントとしてコーディネートされていた。
なお、同コレクションには女優のナオミ・ワッツやルピータ・ニョンゴがスペシャルゲストとして来場。集まったファッションエディターやブロガー、スタイリスト、小売業者とともにショーを鑑賞した。
2014初秋コレクションでは、ライトグレー系など比較的淡い色合いのものが多かったのに対し、今回は黒や茶などダークトーンが中心。オレンジやグリーンを使用したブラッシュモヘアやカシミアのニットを中心に、鮮やかなオレンジが印象的なコートなども登場。なかには、タイトなラインのワンピースやオーバーサイズのコートなどの対照的なものや、裾が裁ちっぱなしになっていたり、縫い目をほどいてあるデザインも。刺繍やガラス玉を取り入れるなど、端々に遊び心も見られる。
なお、同コレクションには女優のナオミ・ワッツやルピータ・ニョンゴがスペシャルゲストとして来場。集まったファッションエディターやブロガー、スタイリスト、小売業者とともにショーを鑑賞した。
2014/02/18