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バラエティー番組などにも出演し、どこかシュールでユーモラスな笑いを生む俳優・大泉洋(40)が、WOWOWの連続ドラマW『地の塩』(16日スタート、毎週日曜 後10:00、全4話)では超硬派な役に挑んでいる。「新しい一面を引き出してもらった」とその手応えに感謝。俳優として本格的に東京へ進出してから約10年。「ずっと一生懸命やってきて、やっと自分が走っている足元が踏み固められてきた感じがある」と静かに語った。 大泉は、大学在学中に森崎博之らと結成した演劇ユニット「TEAM NACS」の活動を続ける一方、1996年10月に始まった北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』で人気が爆発。東京進出を果たしてからも地元・北海道のファンに支えられ、全国的な人気も得ていく。2005年に『救命病棟24時』(フジテレビ)で全国ネットの連続ドラマ初出演。以後、『ハケンの品格』(日本テレビ)、映画『探偵はBARにいる』シリーズ、『清須会議』などドラマ・映画に数多く出演している。

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  • 東京進出10年目、役者としての安定感&奥行きをみせる大泉洋 (C)ORICON NewS inc.
  • WOWOWで2月16日スタート、連続ドラマW『地の塩』は考古学を題材に、捏造問題、未解決事件などが複雑に絡み合うヒューマンミステリー(C)WOWOW
  • 大泉洋が演じるのは、“神の手”の異名を取る考古学者・神村賢作(C)WOWOW
  • WOWOWで2月16日スタート、連続ドラマW『地の塩』は考古学を題材に、捏造問題、未解決事件などが複雑に絡み合うヒューマンミステリー(C)WOWOW

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