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嵐・大野智主演、『死神くん』ドラマ化「今からワクワク」

 人気グループ・嵐の大野智が、4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『死神くん』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に主演することが14日、わかった。今作で、死亡予定者に死を宣告し、魂を霊界に送る新米の死神413号を演じる大野は「今までは“見守られる役”が多かったのですが、今回は“見守る役”! どんな風に物語が展開していくのか、今からワクワクしています!」と期待に胸を膨らませる。

 同ドラマは、漫画家・えんどコイチ氏が、『ついでにとんちんかん』で人気作家の仲間入りをする前、1983年から1990年に『フレッシュジャンプ』、『月刊少年ジャンプ』(いずれも集英社)で連載していた同名コミックが原作。「どのストーリーも珠玉の名作」とファンの間でも呼び声が高い漫画作品が、初めてドラマ化される。

 大野は、同じ放送枠で2009年1月期に放送された『歌のおにいさん』に主演し、何事にもヤル気のなかった主人公が、子供番組の“歌のお兄さん”として働きながら人間として成長していく姿を好演。藤子不二雄(A)氏の人気コミック『怪物くん』の実写化作品(ドラマ・映画)で、怪物くんを演じたことも印象深い。

 今作では、死神業を始めたばかりの新米ゆえ、冥界のルールを破っては、上司に叱責されてしまう、サラリーマンも共感できそうなキャラクターに挑む。

 ドラマは1話完結で、毎回異なる登場人物に対して、死神でありながらも“生きることの尊さ”を訴え、昇天させたり、場合によっては現世に戻したり…。死神が登場するというブラックなファンタジーの中に、心温まるシーンを練り込んだストーリーを描いていく。

 監督を務めるのは、映画『リング』(1998年)、『L change the WorLd(エル チェンジ ザ ワールド)』(2008年)、『クロユリ団地』(2013年)などで知られる映画監督の中田秀夫氏。脚本は『熟年離婚』(2005年、テレビ朝日)、『運命の人』(2012年、TBS)などで知られる橋本裕志氏が担当する。

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