女優の武井咲(20)が5日、都内で行われた『第14回全日本国民的美少女コンテスト』概要説明記者会見に出席。同コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞を受賞している武井は「最初はモデルからはじめて今は女優をやっていますが、まさか自分がお芝居しているなんて」と振り返り、「好きなことを仕事にできて、作品を作るとそれが愛おしくなって。この仕事以外考えられないです。すごく好きなんだなって思います」と女優愛を語った。
米倉涼子、上戸彩らを輩出してきた『国民的美少女コンテスト』は、2月13日〜5月12日まで各メディアを通じて応募者を募り、予選審査を経て8月5日に東京・グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールにて本選大会を実施。12歳〜20歳までの“21世紀のスターを目指す美少女”を募集し、グランプリ受賞者には賞金200万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビュー、オスカープロモーション所属の5大特典が授与される。
オスカープロモーションの副社長・鈴木誠司氏は「今回は歌って踊れる美少女を重点的に探したい」といい、女優業のほか歌手業もこなす剛力彩芽は「一緒に踊れたらうれしい」と笑顔。自身は本選に進めなかったこともあり「私のように、どんな状況になってもチャンスは巡ってくるって伝えたいし、応募する勇気を届けたい」とメッセージを送った。
そのほか、第11回大会審査員特別賞を受賞した忽那汐里(21)、第13回大会グランプリの吉本実憂(17)が出席した。
米倉涼子、上戸彩らを輩出してきた『国民的美少女コンテスト』は、2月13日〜5月12日まで各メディアを通じて応募者を募り、予選審査を経て8月5日に東京・グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミールにて本選大会を実施。12歳〜20歳までの“21世紀のスターを目指す美少女”を募集し、グランプリ受賞者には賞金200万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビュー、オスカープロモーション所属の5大特典が授与される。
そのほか、第11回大会審査員特別賞を受賞した忽那汐里(21)、第13回大会グランプリの吉本実憂(17)が出席した。
2014/02/05