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3つの“マル”を連続ジャンプ!! 野村萬斎が「KUMON」新CMで華麗な所作を披露

 狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が、2月1日より放送されるKUMON新CMのイメージキャラクターを務めることが1月29日、わかった。自身も公文式教室のOBであり、3人の実子も同教室に通うなど“KUMON”一家の萬斎。同CMでは、3つ連続で並べられた直径2.3Mのリングを華麗にジャンプするなど、舞台同様の美しい所作を披露している。

 放送開始時より出演する教育番組『にほんごであそぼ』(NHK教育テレビほか)で、狂言の面白さを子どもたちに伝えるとともに、狂言の型を通して、日本語の素晴らしさを発信し続けている萬斎。実は幼少の頃に公文式教室に通っていたことがあり、萬斎自身「たくさん“まる”がもらえるというのが嬉しくて、回答したプリントに100点と書いていただくと、やっぱり達成感を感じるなぁというのがとても印象に残っています」と回顧する。

 同CMは昨年末に都内某所で撮影。萬斎は狂言師ならではの言い回しとアクションで、視聴者にKUMONの楽しさを伝えて欲しいという撮影監督の要望を快諾。『KUMONは、まる』篇では、床から30cmの高さに吊るされた直径2.3Mのリングを、3つ並べ、一連の動きの中でリングを飛び越えながら、前進していく姿がワンカットで撮影された。本番では3つ目のリングで、独楽のようにクルッと一回転しながら飛び越えるという圧巻のアドリブを披露。撮影を終えた萬斎も「うちの子どもたちに見せたいね(笑)」と満足げな表情を浮かべる。

 目が覚めるような水色の和服に身を包み“狂言師”としての圧倒的なオーラを発しつつも、スタッフと気さくに言葉を交わし、周りの雰囲気を盛り上げる萬斎の立ち居振る舞いに、現場のムードも大いに高まったという今CM。その他のバージョンとして、プリントに「○」がつき、次に向かう力が湧いてくることをダイナミックに表現した『まるがつくということ:』篇、専用リスニング機器「E-Pencil」を使ったKUMONの英語学習の楽しさと価値を伝える『ご存知か?』篇、一斉授業ではなく、一人ひとりに合わせて学力を伸ばしていくKUMONの特長をじっくり紹介する『KUMONに、質問あり』篇があり、いずれの作品でも、萬斎ならではの美しい所作と語りが堪能できる。





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