米俳優のレオナルド・ディカプリオ(39)が28日、都内で行われた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(31日公開)のジャパンプレミアに出席した。ディカプリオは、常にスマートフォンを手に持ち、会場に駆けつけたファンを撮影。同作のメガホンをとったマーティン・スコセッシ監督(71)が作品への思いを語っている時も撮り続け、スコセッシ監督は呆れるも、ジェスチャーで撮影指導を行って会場を盛り上げた。 ディカプリオは終始、ファンや報道陣の撮影を続行。MCがカメラマンに向けて「今は撮影しないで」と注意すると、ディカプリオは「ソーリー」とおどけて謝るなど、リップサービスも満載だった。いざ報道陣による写真撮影が再開されると、後ろのファンを撮影するために背を向けるなど、最後まで自由に振る舞い、ファンとの交流を楽しんでいた。
2014/01/28