現在放送中のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』のヒロインを好演している女優・杏(27)が、4月スタートの日本テレビ系水曜ドラマ『花咲舞が黙っていない(仮)』で主演を務めることが23日、わかった。同作は、昨年社会現象になったドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作などを手がける作家・池井戸潤氏の作品をドラマ化。杏は、不正を見て見ぬふりできない“黙っていない”銀行員を演じる。
朝ドラで好評な「食いしん坊のオカン」から「あきらめない銀行員」へ――杏が新たなヒロイン像に挑む。原作は、池井戸氏の『不祥事』『銀行総務特命』で、女性を主人公にした痛快オフィスストーリー。
地位も権力もないただの銀行員・花咲舞(杏)は、銀行内の上下関係や派閥、歪んだ企業倫理など物ともせず、弱い立場の人たちのために立ち上がり、落ちこぼれのベテラン行員・相馬健とコンビを組んで、臨店先で巻き起こる事件や不祥事を解決していく。
正義感を持った強い女性を演じる杏は「日々、言いたくても言えないことがたくさんあると思いますが、私の演じる舞が、正しいと思ったことを、頑張ってぶつけてみます。皆さまの生活の活力になるように頑張っていきたい」と早くも張り切っている。
原作の池井戸氏は「杏さんの花咲舞を、とても楽しみにしています。観て楽しく、痛快で、勇気をもらえるドラマになるといいですね」と期待し、同作の加藤正俊プロデューサーも「池井戸さんが誕生させたスーパーヒロインを杏さんがどう演じるのか、そこを楽しみにしていただけたら」と自信を込める。
朝ドラで好評な「食いしん坊のオカン」から「あきらめない銀行員」へ――杏が新たなヒロイン像に挑む。原作は、池井戸氏の『不祥事』『銀行総務特命』で、女性を主人公にした痛快オフィスストーリー。
正義感を持った強い女性を演じる杏は「日々、言いたくても言えないことがたくさんあると思いますが、私の演じる舞が、正しいと思ったことを、頑張ってぶつけてみます。皆さまの生活の活力になるように頑張っていきたい」と早くも張り切っている。
原作の池井戸氏は「杏さんの花咲舞を、とても楽しみにしています。観て楽しく、痛快で、勇気をもらえるドラマになるといいですね」と期待し、同作の加藤正俊プロデューサーも「池井戸さんが誕生させたスーパーヒロインを杏さんがどう演じるのか、そこを楽しみにしていただけたら」と自信を込める。
2014/01/24