ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

染五郎、松也ら若手俳優に対抗心?「若いだけがいいわけじゃない」

 歌舞伎俳優の市川染五郎(41)が22日、都内で行なわれた『第30回記念 四国こんぴら歌舞伎大芝居』の製作発表に出席した。尾上松也(28)をはじめとする20代の若手俳優を中心に組まれた一座のなかで座頭を務める染五郎は「僕は41歳で本厄なんですけど…」と自虐しながらも「若いだけがいいんじゃないんだぞ」とニヤリ。対抗意識?をのぞかせ笑いを誘った。

若手俳優に対して闘志を燃やす市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.

若手俳優に対して闘志を燃やす市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 一方で染五郎は「僕も若い中にいれていただいて頑張りたい」と意気込みつつ、「これだけ若い人とがっつり組んでやるお芝居もこれから多くなっていかないといけないと思いますし、そのきっかけになるような、いい一座になるといいな」と期待。「とにかく全部出し切ってる姿を見て、想いと熱を感じていただきたい」と真摯に呼びかけた。

 4月5日より3年ぶりに香川県・旧金毘羅大芝居(金丸座)で公演を行う染五郎は「やはり、うどん」を楽しみにしていると明かし、「20歳くらいで初めて行かせていただいた時は(うどん屋に)案内して頂いて、『なに噛むんだ、飲むんだ。喉で味わうんだ』とダメ出しされながら食べた記憶がある」と苦い思い出を回顧。行きつけだった店が前回の公演が終わってすぐ閉店してしまったことから「また新しいお店を探さないと」とノリノリだった。

関連写真

  • 若手俳優に対して闘志を燃やす市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第30回記念 四国こんぴら歌舞伎大芝居』の製作発表に出席した市川染五郎 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索