スポーツキャスターの松岡修造(46)が12日、都内でCBC・TBS系ドキュメンタリー『チキュウノハテ〜星降る砂漠と幻の花園・南米大陸へ〜』(25日放送、後2:00〜3:24)の収録に参加。「去年、東京五輪開催が決まってから、どうしようっていうくらい燃えている」と今年も熱血ぶりは健在だ。
同番組は、南米・チリのアタカマ砂漠で、数年に一度しか咲かないと言われる「ワイルドフラワー」(自然環境に適応しながら自生する野生の花)と、世界で最も美しいと言われる「アタカマ高地の星空」の撮影に挑んだドキュメンタリー。ロケリポーターとして、俳優の林遣都(23)と野村周平(20)が現地入りし、スタジオMCを松岡とタレントのSHELLY(29)が務める。
アタカマ砂漠のワイルドフラワーは、いつどこで咲くか、現地の専門家でも全く予想がつかないという。必ず見つかる保証のない中、砂漠を駆け巡った林は「もともと花には興味なかったのですが、探していくうちにどんどん魅了されていきました。記憶に残る旅になりました」。
一方、「星空」のベストビューポイントである標高約4500メートル地点まで行き、空気の薄さと寒さに耐えた野村は「20歳になってからの初仕事がこの番組のロケで、本当によかったと思っています。『生きててよかった』という言葉がポロッと出てくるような、いろいろ考えさせられる旅になりました」と報告した。
収録後、松岡は「(ロケVTRを観て)現地に行った気分になれた。彼らの旅には苦労もあって、出会いもあって、今まで見たことがない奇跡的なものを目にした時、視聴者の皆さんはどう感じるか。メッセージがあると思う」と番組をアピールしていた。
CBC・TBS系ドキュメンタリー『チキュウノハテ〜星降る砂漠と幻の花園・南米大陸へ〜』の収録に参加した(左から)野村周平、松岡修造、SHELLY、林遣都 (C)ORICON NewS inc.
同番組は、南米・チリのアタカマ砂漠で、数年に一度しか咲かないと言われる「ワイルドフラワー」(自然環境に適応しながら自生する野生の花)と、世界で最も美しいと言われる「アタカマ高地の星空」の撮影に挑んだドキュメンタリー。ロケリポーターとして、俳優の林遣都(23)と野村周平(20)が現地入りし、スタジオMCを松岡とタレントのSHELLY(29)が務める。
一方、「星空」のベストビューポイントである標高約4500メートル地点まで行き、空気の薄さと寒さに耐えた野村は「20歳になってからの初仕事がこの番組のロケで、本当によかったと思っています。『生きててよかった』という言葉がポロッと出てくるような、いろいろ考えさせられる旅になりました」と報告した。
収録後、松岡は「(ロケVTRを観て)現地に行った気分になれた。彼らの旅には苦労もあって、出会いもあって、今まで見たことがない奇跡的なものを目にした時、視聴者の皆さんはどう感じるか。メッセージがあると思う」と番組をアピールしていた。
2014/01/13