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KAT-TUN、メンバー脱退をネタに 1泊2日の旅ロケで絆深める

 昨年、2人目のメンバー脱退により4人グループとして活動するKAT-TUNが、当時のドタバタを自虐ネタにし、一皮むけた姿を見せている。

 きょう10日放送の『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(深0:35〜1:35 TBS系※関東ローカル)で、アポなし、金なし、コネなし(自力交渉)で青森県内を旅するロケを敢行。スタッフに何度も点呼をとられ、「5人いたような、6人だったよね」「3人にならないでね」といじられ、KAT-TUNのメンバーも便乗して笑いに変えるたくましさを見せる。

 旅番組として「マグロ漁を手伝う」、「若者たちの悩みを聞く」といったミッションをクリアするため、見ず知らずの人たちとコミュニケーションをはかるメンバー。青森の情け深い優しい人々とふれあい、絆を感じ、心癒されていく様子が映像に収められていく。

 一夜の宿を提供してくれた民家では、結成13年にして初めて一つ屋根の下で枕を並べて眠ることになり、中丸雄一は思わず「3年前にやっておきたかった」とポツリ。移動用に用意された車の中でそれぞれ心境を語り合うなど、KAT-TUNの素顔も垣間見ることができる。

 思いがけない出会いに満ちた1泊2日のロケを振り返り、亀梨和也は「人生ってめちゃくちゃ面白い」と感激し、脱退した元メンバーに向け「見てほしいですね、この番組。いろいろ届く気がする」と呼びかけていた。

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