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光浦靖子、感涙のフラガールデビュー「ダンスはよかったけど顔がマイナス20点」

 ダノンビオCMキャラクターを務めるタレントの光浦靖子が13日、福島・いわき市のスパリゾートハワイアンズで本格フラガールデビューを果たした。同CMの企画でフラガールデビューを目指し、昨年10月から猛特訓を積み重ねていた光浦は、この日ついに念願のステージに立ち、フラガール6人をバックに「クウレイオカピリアウモエ」を見事踊りきった。

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 光浦が挑戦してきたのは、フラダンスのショーで有名なスパリゾートハワイアンズで“1日だけのフラガールデビュー”を目指す企画。昨年10月にスタートした猛特訓から最終テストに合格するまでの模様は、ドキュメンタリーWEB動画『ダノンビオ 光浦靖子のスパリゾートハワイアンズへの道』としてこれまでに5回に渡って配信されてきている。

 光浦はこの日、これまでのレッスンの集大成として、1日だけの特別プログラムとなるダンスショー『フラガールポリネシアンレビュー』にて、スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームとともに「クウレイオカピリアウモエ」を踊った。見事なフラダンスを披露し、観客から大きな拍手を浴びた光浦は「温かい目で見守っていただきありがとうございます。緊張して口が震えたけど、間違えず踊れてよかった」と安堵の表情をみせた。芸能人が本格的に練習し、スパリゾートハワイアンズのダンスショーに出演するのは同所の創業以来初となる。

 終演後に光浦は、この日のステージについて「緊張で顔がひきつってやばかった(笑)。踊りはよくできたけど、顔がマイナス20点で80点」と自らの出来を採点。フラダンスの先生を務めた常磐音楽舞踊学院の吉田尚子助教授も「特訓の成果が出ていて、よく踊れていました」と光浦のフラダンスに太鼓判を押した。また次の目標を聞かれると「すごく楽しかった。人に褒められることが新鮮でうれしくて。またフラダンスをやりたい」(光浦)と笑顔をみせた。

 その後、バックステージでダンシングチーム全員に出迎えられ、温かい拍手とお礼の言葉を受けた光浦は、昨年10月からの挑戦を思い起こして思わず感涙。「また踊りに来てください」という言葉を受け、「すぐにきます」と挨拶し全員と握手を交わして今回の挑戦の成功を喜び合った。



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