女優の吉高由里子が7日、次期NHK連続テレビ小説『花子とアン』(来年3月31日スタート)の撮影を行っている神奈川・緑山スタジオで取材に応じた。同作で、モンゴメリーの『赤毛のアン』の翻訳者として知られる村岡花子さんを演じている吉高は、「朝の顔だって言い張って2014年は頑張っていきたい!」と笑顔で意気込むも、英語を話すシーンの話しになると「弱気になっています…」と顔を曇らせた。
今朝、自身のツイッターで新年のあいさつと共に「脱ッ。ネガティブ」と宣言した吉高だが、英語のシーンについては「今まで英語とか方言とか特別レッスンをやってきていなかったので、いい経験になっていますし…」と明かすも、最後には「本当に英語の部分は早く終わってほしい。嫌だなぁって」と早くも“ネガティブ”な発言で笑わせた。
女学校の英語教師を演じるともさかりえも、「受験勉強のような感じです。クリスマスの時期の撮影は毎シーン英語のシーンで地獄のようで、スタッフのかたに恨みをもちました。吉高さんとつらさを分かち合いながらやっています」と苦悩を語った。
同作は、村岡花子さんの孫にあたる村岡恵理氏が出版した『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案に、明治・大正・昭和を生きた花子さんの波乱万丈な半生を描く。この日は、ほかに仲間由紀恵、高梨臨も出席し、はな(吉高)が通う修和女学校の年に一度の大イベント、大文学会(現在の文化祭)の準備をする生徒たちの一場面を撮影した。
今朝、自身のツイッターで新年のあいさつと共に「脱ッ。ネガティブ」と宣言した吉高だが、英語のシーンについては「今まで英語とか方言とか特別レッスンをやってきていなかったので、いい経験になっていますし…」と明かすも、最後には「本当に英語の部分は早く終わってほしい。嫌だなぁって」と早くも“ネガティブ”な発言で笑わせた。
同作は、村岡花子さんの孫にあたる村岡恵理氏が出版した『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案に、明治・大正・昭和を生きた花子さんの波乱万丈な半生を描く。この日は、ほかに仲間由紀恵、高梨臨も出席し、はな(吉高)が通う修和女学校の年に一度の大イベント、大文学会(現在の文化祭)の準備をする生徒たちの一場面を撮影した。
2014/01/07