ジャーナリストの池上彰と、「タレントの前で時事問題を解説するビジネスモデルを開発したのは僕」と言い切る“関西の池上彰”ことMBS元報道デスクの石田英司が、世界と日本のこれからを大胆予測する『2014年の“変わる”が分かる! 池上彰のどーなる?ジャーナル』が3日に放送される(後4:54〜5:45 MBS※関西ローカル)。
番組では、消費税アップからアベノミクス第三の矢、中国でのバブル崩壊の兆し、TPPなど国内外のニュースから、「あべのハルカス」など関西の話題まで、わかりやすく解説。中でも4月から大阪市の半分の区で導入される市立小中学校の学校選択制については、橋下徹大阪市長と中継で結んで、学校選択制のメリット・デメリット、そして、その隠された本当の目的に迫る(収録は昨年12月27日に実施)。
池上が「非常に橋下流のショック療法ですね」と鋭く指摘し「思わぬ副作用もあるだろうから、常に検証し、見直しも必要では?」と問いかけると、橋下市長も「おっしゃるとおりです」と答える一幕も。また、近畿で最初に選択制を導入した滋賀県大津市の事例も紹介する。
石田は、3月7日に全面オープンする高さ300メートル、日本一の超高層ビル「あべのハルカス」を直撃取材。梅田でも難波でもない阿倍野に日本一の超高層ビルが建った秘密と新工法を紹介しながら、大阪の新たな人の流れが生み出す可能性を探る。
収録後、「お正月早々、オヤジ2人MCという前代未聞の番組」と恐縮した池上だが「私が日本や世界のこと、石田さんが関西や大阪のことについて解説しましたが、お互いが補足しあって良い感じでできたんじゃないでしょうか」とアピール。石田も「池上ワールドを堪能できまして僕も勉強になりました」と話していた。
番組では、消費税アップからアベノミクス第三の矢、中国でのバブル崩壊の兆し、TPPなど国内外のニュースから、「あべのハルカス」など関西の話題まで、わかりやすく解説。中でも4月から大阪市の半分の区で導入される市立小中学校の学校選択制については、橋下徹大阪市長と中継で結んで、学校選択制のメリット・デメリット、そして、その隠された本当の目的に迫る(収録は昨年12月27日に実施)。
石田は、3月7日に全面オープンする高さ300メートル、日本一の超高層ビル「あべのハルカス」を直撃取材。梅田でも難波でもない阿倍野に日本一の超高層ビルが建った秘密と新工法を紹介しながら、大阪の新たな人の流れが生み出す可能性を探る。
収録後、「お正月早々、オヤジ2人MCという前代未聞の番組」と恐縮した池上だが「私が日本や世界のこと、石田さんが関西や大阪のことについて解説しましたが、お互いが補足しあって良い感じでできたんじゃないでしょうか」とアピール。石田も「池上ワールドを堪能できまして僕も勉強になりました」と話していた。
2014/01/03