女優の北川景子(27)が28日、都内で1st写真集のメイキングドキュメンタリーDVD&Blu-ray『27+』発売記念イベントを行い、ファン約500人との交流を楽しんだ。ファンからの質問にも気さくに答える中、北川との共演を夢見る女優志望の女性から、演技について相談された北川は「私だって下手くそなのに女優をやっている」と謙遜しつつ、「自信を持って」とエールを送った。
北川は、役のイメージと素の自分とのギャップについて、「最初はそのギャップが嫌だった。自分がかゆかった」と告白。しかし、さまざまな作品に携わるうちに「自分がダメだと思っているところでも、他の人から見るといいと言われることもあると気づいた」という。「自信をもってやらないとダメ。自分で自信が持てないのに、人に受け入れてもらえることは一つもない」と経験を交えて赤裸々に語る北川の話に、ファンも真剣に耳を傾けていた。
今夏に初の握手会を行ったが、自身のイベントでトークをするのは初めてという北川。昨晩「全然寝付けなかった」と緊張して臨んだが、ファンとハイタッチをしたり、プレゼント抽選会をしたりとフランクな雰囲気の中、終始、やわらかな笑顔を見せていた。
北川は「これで仕事納めって気分いいよ! 距離も近く、目も見れた」と満足げ。正月は「寝正月かな。TSUTAYAでDVD借りる。良いお年を」と呼びかけ、イベントは三本締めで終了した。
北川は、役のイメージと素の自分とのギャップについて、「最初はそのギャップが嫌だった。自分がかゆかった」と告白。しかし、さまざまな作品に携わるうちに「自分がダメだと思っているところでも、他の人から見るといいと言われることもあると気づいた」という。「自信をもってやらないとダメ。自分で自信が持てないのに、人に受け入れてもらえることは一つもない」と経験を交えて赤裸々に語る北川の話に、ファンも真剣に耳を傾けていた。
北川は「これで仕事納めって気分いいよ! 距離も近く、目も見れた」と満足げ。正月は「寝正月かな。TSUTAYAでDVD借りる。良いお年を」と呼びかけ、イベントは三本締めで終了した。
2013/12/28