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小栗旬、天海祐希との初共演「ず〜っと待ってた」

 女優・天海祐希と俳優・小栗旬が読売テレビ開局55年記念ドラマ『お家さん』(2014年放送)で初共演を果たすことがわかった。主演の天海はまだ女性の社会進出の許されていなかった時代に、神戸の砂糖問屋「鈴木商店」を世界的な巨大企業に成長させていく女主人・鈴木よねを演じ、小栗はそんなよねと深い絆で結ばれる大番頭・金子直吉役を務める。

 天海は、小栗との初共演に「今回、私の念願叶って、小栗旬さんと共演させて頂きます!華も勢いも力もある役者さんなので、きっと嬉しい影響を受けさせて頂けると確信しています」と大喜び。小栗も「ず〜っと共演を楽しみに待っていたので、こういう形で実現する事ができ、今からドキドキしています」と期待に胸をふくらませている。

 同作は玉岡かおる氏の小説『お家さん』(新潮文庫刊)を原作に、NHK連続テレビ小説『純情きらり』(2006)や『ラブジェネレーション』(1997)などを手がけた浅野妙子氏が脚本を担当。米騒動に巻き込まれ焼き討ちにあうなど、数々のピンチに見舞われながらも強く生き抜いたよねと、彼女を支えた直吉が起こした日本経済史上、類を見ない奇跡の物語を描く。

 チーフプロデューサーの堀口良則氏は「日本人が元気だった激動の時代に、もがきながらも自分たちの夢を実現していく男女を描く事で、現代を生きる人々に、先輩日本人たちのたくましさと人の絆の美しさを感動と共に味わって貰えれば」と力を込める。

 そのほかにも頑固者で主従関係に厳しくよねに巨岩のように立ちはだかる夫・鈴木岩治郎役に生瀬勝久、岩治郎の隠し子で直吉と恋仲となる千役に相武紗季。また、「鈴木商店」の強者の名物女中で岩治郎の死後、よねを支えるイシ役を泉ピン子が演じ、黒川智花、伊東四朗松重豊大和田健介、西村雅彦ら豪華キャストが脇を固める。撮影は来年1月から北九州の門司や小倉で敢行され、当時の神戸港を再現したシーンはみどころの一つとなる。



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