今年のエンタメシーンを席巻した女性の一人、グラビアタレントの壇蜜(33)。「世の男性をハァハァさせたい」と言っているのに、なぜか女性からの支持も厚い。そんな彼女が今夜(27日)放送の初主演ドラマ『悪夢の六号室』(後11:10 ABC※関西ローカル)で、女優・逢沢りな(22)と女同士のキスシーンも披露しているというのだ。“女子モテ”する理由は何か。
同ドラマは、『悪夢シリーズ』(現8作品)などで注目を集める若手作家・木下半太氏がドラマのために書き下ろした笑いと愛のサスペンスコメディー。浮気された夫を妻が追い詰めていく様を目撃し、やがて起こる大どんでん返しに驚愕するドラマだ。
舞台は、とある古びたモーテル。「五号室」には大金を盗んだ若いカップルが、「六号室」には殺し屋がある男を殺そうとしていた。そんな「六号室」に“夫殺し”を依頼した妻、鮎子(壇蜜)が現れる。
一見、大人しくおしとやかそうで、「テニスボールを旦那の口に詰め込む」などドSな一面も見せる鮎子。そんな悪女と言ってもいい主人公に対しても、壇蜜は「同じ女性として同世代でもありますし、鮎子に対しては“お辛いでしょうが…、とりあえず甘いものでも食べに行きませんか?”という気持ちになっちゃいました」と慈悲深い。
ドラマで女同士のキスシーンを演じるのも今回が初。ネタバレになるため、詳細は語れないが、「女子の唇は柔らかい、ということだけはお伝えしたいです」という。共演した逢沢に対しては、「私よりキャリアの長い先輩でしたので、舞台や現場に慣れていらっしゃる様子で、私が安心してお願いできた感じですね。逢沢さんに助けられた部分が多かったです。彼女は本当にかわいくて、人懐っこく接してくれたので、逢沢さんを妹のように思えて、親しみが湧きました」と語り、年下でも敬意を払う姿勢に人柄がにじみ出る。
大ヒットドラマ『半沢直樹』の出演に続いてドラマ初出演を果たし、女優としての需要もますますアップしている壇蜜。「お誘いして頂けるということは、とても光栄なことですし、求められていることに応えるというのが、壇蜜としてのお務めだと思っています」と仕事に対しては一貫して前向き。
その上で、「自分は女優だとか、表現者だというおごった気持ちはいつまでも持たないようにしたいと思いますね。あくまでも自分は輪の中に入れてもらっているだけの人なので、そこは分(ぶ)をわきまえて、置かれた所で努力をしていこうと思っています」と語る。自分のことはもちろん、世の中や他人のこともしっかり見えているところが、同性にも支持される理由なのかもしれない。
同ドラマは、『悪夢シリーズ』(現8作品)などで注目を集める若手作家・木下半太氏がドラマのために書き下ろした笑いと愛のサスペンスコメディー。浮気された夫を妻が追い詰めていく様を目撃し、やがて起こる大どんでん返しに驚愕するドラマだ。
一見、大人しくおしとやかそうで、「テニスボールを旦那の口に詰め込む」などドSな一面も見せる鮎子。そんな悪女と言ってもいい主人公に対しても、壇蜜は「同じ女性として同世代でもありますし、鮎子に対しては“お辛いでしょうが…、とりあえず甘いものでも食べに行きませんか?”という気持ちになっちゃいました」と慈悲深い。
ドラマで女同士のキスシーンを演じるのも今回が初。ネタバレになるため、詳細は語れないが、「女子の唇は柔らかい、ということだけはお伝えしたいです」という。共演した逢沢に対しては、「私よりキャリアの長い先輩でしたので、舞台や現場に慣れていらっしゃる様子で、私が安心してお願いできた感じですね。逢沢さんに助けられた部分が多かったです。彼女は本当にかわいくて、人懐っこく接してくれたので、逢沢さんを妹のように思えて、親しみが湧きました」と語り、年下でも敬意を払う姿勢に人柄がにじみ出る。
大ヒットドラマ『半沢直樹』の出演に続いてドラマ初出演を果たし、女優としての需要もますますアップしている壇蜜。「お誘いして頂けるということは、とても光栄なことですし、求められていることに応えるというのが、壇蜜としてのお務めだと思っています」と仕事に対しては一貫して前向き。
その上で、「自分は女優だとか、表現者だというおごった気持ちはいつまでも持たないようにしたいと思いますね。あくまでも自分は輪の中に入れてもらっているだけの人なので、そこは分(ぶ)をわきまえて、置かれた所で努力をしていこうと思っています」と語る。自分のことはもちろん、世の中や他人のこともしっかり見えているところが、同性にも支持される理由なのかもしれない。
2013/12/27