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【紅白】白組司会・嵐、「歌が届いている」と感動

 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15〜11:45※後8:55〜9:00は中断ニュース 総合・ラジオ第1)で、白組司会・の5人がプレゼンターを務める特別企画の詳細が21日、わかった。『歌がここにある 〜ニッポンの嵐「ふるさと」〜』と題し、2010年の紅白で生まれた企画曲「ふるさと」の歌に乗せて、故郷への思いや明日を信じる気持ちと向き合う時間を提供する。

 今年、『第80 回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)』小学校の部の課題曲となり、全国の小学校で歌われた「ふるさと」。嵐のメンバーは12月上旬、今年初めてNコンに参加した沖縄・南大東島の南大東小学校を訪れ、25人の児童たちの案内で島内をめぐりながら、「ふるさと」という歌への思いや、故郷・南大東島の魅力について語り合った。

 松本潤は「東京から約1400km、遠く離れた島の子供たちのもとにも、僕たちが歌う『ふるさと』という曲がしっかりと届いていることに改めて感動しました。南大東島の子供達と触れ合うことで、普段の生活では忘れがちな、ふるさとの大切さ、あたたかさを思い出した気がします」とロケを振り返った。

 紅白本番では、南大東島で出会った子供達との交流をVTRで紹介し、それぞれメンバーが感じた思いを語った後、Nコンあてに送られてきた全国の小学生が「ふるさと」を歌っている動画と嵐がコラボするスペシャルステージを予定。

 松本も「全国の(小学生の)皆さんと一緒にスペシャルステージをやらせていただけるので、今からとても楽しみにしています! ぜひ、ご自身のふるさとを感じながらご覧下さい!」と呼びかけた。



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