女優の桐谷美玲が、来年初夏公開予定の福田雄一監督最新作『女子一ズ』に主演することが19日、わかった。福田監督オリジナル脚本のヒーローコメディーで、桐谷はヒーローコスチュームに身を包み、特撮ヒーローの聖地、採石場での格闘アクションに初挑戦する。戦隊ヒーローのリーダー・レッドに扮した桐谷は「実はすごくうれしかったです! 装着した瞬間はテンションがあがりました」と喜び、かっこいいポーズを決めている。
『勇者ヨシヒコ』シリーズや『コドモ警察』、『HK/変態仮面』などを手がけた福田監督が、長年構想を練っていた“戦隊ヒーロ+女子”作品で、桐谷が大変身を遂げる。
今回、桐谷が演じるのは、悪の怪人との戦いに張り切ってしまう真面目なレッドこと赤木直子。建設会社で自身の夢である美術館建設に張り切る社会人だが、ある日突然、正義の味方に任命され、リーダーとして女子5人を率いて悪に立ち向かっていく。
福田監督とはフジテレビ系『帰ってこさせられた33分探偵』(2009年放送)以来のタッグとなる桐谷は「久しぶりにご一緒するということで少し緊張もしましたが、『33分探偵』の時もすごく面白い演出をしてくださったので、楽しみにしていました。私の新たな一面を見せられたのでは」と期待。福田ワールド満載の内容に「『女子だってヒーローになれるんだ!』ってうれしかった」といい「共演者も同世代の女の子たちだったので、現場では女子トークで盛り上がり、チームワークもよく、作品にもそれが反映されてると思います」とアピールしている。
メガホンをとった福田監督は「ロケは子供の頃からテレビで見続けていた、おなじみの採石場でわがままを言ってやらせて頂きました。大したアクションシーンがないのがポイント」と語り、主演の桐谷の「ユルユルな女子戦隊もののリーダーという役に応え、足下がガクついたキック、全く迫力のないパンチ、どれもこれも理想に描いたレッド像」を見どころに挙げている。
『勇者ヨシヒコ』シリーズや『コドモ警察』、『HK/変態仮面』などを手がけた福田監督が、長年構想を練っていた“戦隊ヒーロ+女子”作品で、桐谷が大変身を遂げる。
福田監督とはフジテレビ系『帰ってこさせられた33分探偵』(2009年放送)以来のタッグとなる桐谷は「久しぶりにご一緒するということで少し緊張もしましたが、『33分探偵』の時もすごく面白い演出をしてくださったので、楽しみにしていました。私の新たな一面を見せられたのでは」と期待。福田ワールド満載の内容に「『女子だってヒーローになれるんだ!』ってうれしかった」といい「共演者も同世代の女の子たちだったので、現場では女子トークで盛り上がり、チームワークもよく、作品にもそれが反映されてると思います」とアピールしている。
メガホンをとった福田監督は「ロケは子供の頃からテレビで見続けていた、おなじみの採石場でわがままを言ってやらせて頂きました。大したアクションシーンがないのがポイント」と語り、主演の桐谷の「ユルユルな女子戦隊もののリーダーという役に応え、足下がガクついたキック、全く迫力のないパンチ、どれもこれも理想に描いたレッド像」を見どころに挙げている。
2013/12/19