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小野ゆり子、ドラマ初主演 泉ピン子と“闇の仕置人”

 女優の小野ゆり子が、来年1月24日スタートのフジテレビ系ドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』(毎週金曜 後7:57)でドラマ初主演を務める。10月期のドラマ『刑事のまなざし』(TBS系)のメインキャストに続く、大抜てきに本人も「まさかです。まさか!です。今でも信じられません」と驚いている。

来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』に主演する小野ゆり子

来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』に主演する小野ゆり子

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 今作は、戦国時代から現代にタイムスリップしてしまった謎の女・サナが、一見すると普通のおばさんだが、その実は闇の仕置人である村田正子と契約し、警察の介入が難しいDVや振り込め詐欺などの悪事を追い詰める勧善懲悪の物語。
 
 正子を演じるは、フジテレビ連続ドラマ出演は初となる女優・泉ピン子。小野とは、今作が初共演となる。正子は、24年前に行方不明になった娘のゆかり(当時17歳)がいまだ見つからないことから警察を信用できず “闇の仕置人”を始めるもう一人のキーパーソン。

 泉は「これまで私はお母さん役とか、ホームドラマでの普通の女性の役がほとんどだったので、こういう勧善懲悪もので悪を懲らしめるような作品は新鮮ですごく楽しみですね。役を通して現代の悪をビシッと罰したい(笑)」と意気込む。

 タイムスリップしてきた当初は、絶望から心を閉ざしていたサナが、正子の命令で仲間と共に現代社会にはびこる問題を次々に解決していくうちに、少しずつ、自分はどこから来て、なぜここにいるのか、その答えを見いだし、人と人の心の触れ合いを通して再び生きる力を取り戻していく過程も見どころ。

 小野は「サナが抱えている孤独・寂しさのようなものをじわりじわり伝えていきながら、そこから希望や正義感を表現できればと思っています。アクションはしっかり決めたい」と話している。

 後に“闇の仕置人”に加わる古武術師範・松田竜次役に京本政樹、食事宅配の配達員・八巻辰役に柳沢慎吾、スナックのオネエママ・東条ミツ子役に三ツ矢雄二が出演する。

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  • 来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『天誅〜闇の仕置人〜』に主演する小野ゆり子
  • フジテレビの連続ドラマに初出演する泉ピン子

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