脚本家の三谷幸喜(52)が12日、その年に“ユーモア”で貢献し、世の中に明るい話題を提供した人に贈られる『平成25年度 ゆうもあ大賞』を受賞し、都内で行われた表彰式に出席。三谷は「大変光栄です」と感謝し、「この賞をもらうのが1番うれしいです!」と歓喜した。 同賞を主催する、ゆうもあくらぶ会長・山東昭子氏は、三谷の選出理由について「あなた自身が喜劇。(三谷作品は)ユーモアやウィットに富んだ演出による人間賛歌が多くの人を楽しくさせる」と説明すると、三谷は「人間の可笑しみをいろんな作品で追求したい」とさらなる飛躍を誓った。
2013/12/12