ロックバンド・クリープハイプが5日、東京・Zepp DiverCityで行われた全国ツアー『秋、零れる程のクリープハイプ』の最終公演を行った。来年4月16・17日に初の日本武道館公演が決まったことが発表され、観客から大歓声が沸き起こった。 ツアーファイナルは「東京で生まれて東京で育ったんだなって、改めて思います。だから、ひと言だけ。ただいま」という尾崎世界観(Vo&G)のあいさつからスタート。「社会の窓」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「憂、燦々」、新曲「ラジオ」など全24曲を披露し、満員のフロアを豊かな感動で包み込んだ。
2013/12/06





