ロックバンド・クリープハイプが5日、東京・Zepp DiverCityで行われた全国ツアー『秋、零れる程のクリープハイプ』の最終公演を行った。来年4月16・17日に初の日本武道館公演が決まったことが発表され、観客から大歓声が沸き起こった。
ツアーファイナルは「東京で生まれて東京で育ったんだなって、改めて思います。だから、ひと言だけ。ただいま」という尾崎世界観(Vo&G)のあいさつからスタート。「社会の窓」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「憂、燦々」、新曲「ラジオ」など全24曲を披露し、満員のフロアを豊かな感動で包み込んだ。
アンコールでは、尾崎が応援し続ける東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター、つば九郎がギターを持って登場。尾崎とトークを繰り広げるなかで、来年4月16日、17日に初の日本武道館公演が決定したことが発表され、会場中から「おめでとう!」と祝福の声が飛び交った。
最新アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』(7月発売)を引っ提げて10月にスタートした本ツアーは、全15公演で約1万5000人を動員。最大規模のツアーを完走した4人は、さらなる高みを目指す。
ツアーファイナルは「東京で生まれて東京で育ったんだなって、改めて思います。だから、ひと言だけ。ただいま」という尾崎世界観(Vo&G)のあいさつからスタート。「社会の窓」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「憂、燦々」、新曲「ラジオ」など全24曲を披露し、満員のフロアを豊かな感動で包み込んだ。
最新アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』(7月発売)を引っ提げて10月にスタートした本ツアーは、全15公演で約1万5000人を動員。最大規模のツアーを完走した4人は、さらなる高みを目指す。
2013/12/06



