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城田優、初監督ドラマに戦々恐々!? 「後輩に抜かれると怖い…」

 ワタナベエンターテインメント所属の俳優、城田優瀬戸康史、阿久津愼太郎が、15分のショートフィルム“監督”に初挑戦した作品が完成。『D-BOYS 10th Anniversary Project ショートフィルムフェスティバル(仮)』として、来年1月24日深夜1時34分よりABC朝日放送で放送されることが決定した(放送時間は変更される場合あり)。各作品の制作過程にも完全密着したドキュメントも併せて放送される。

 「日本では馴染みの薄いゾンビものにあえて挑戦した」という城田の作品『Breed in 10 hours』は、突如得体のしれない生物が大量発生しパニックに陥った世界を舞台にしたパニックホラー。「経験値ゼロで監督をするのは冒険だった」と振り返りながらも、「ホラー好きじゃない人たちにも楽しんでもらえる素晴しい作品になった」と自信満々。一方で「後輩(瀬戸)と大後輩(阿久津)の二人にセンスと出来で抜かれると怖い…」と話し、笑いを誘った。

 「たぶんこの三人の監督の中で一番普通なのはボク」と謙遜する瀬戸の作品『10年目の告白』は、深夜のオフィスで若手サラリーマン二人と産業スパイが繰り広げるコメディーサスペンス。「監督の話をもらった時は自分には絶対無理と思った」そうだが、「自分でカット割などを考えていくうちに、どんどん楽しくなっていった」と語り、「監督として、これまで接することのなかった人たちと一つの作品を作れたというのは、役者人生においてすごく大きなこと」と感謝した。

 高校3年生の阿久津の作品『10分な学級会』は、進路に悩む高校生が主人公の青春ドラマ。「18歳の自分にしかつくれない作品をつくりたかった」という意気込みそのままに、「今の高校生の思いをリアルに表現しているところが、受験生にはすごく響くと思う」。裏テーマに掲げた“萌え”についても、衣装や小物にこだわり、「萌え度は120%です!」とアピールしている。なお、阿久津監督作品には、11月に開催された『D-BOYSオーディション10th』で、グランプリ、D-BOYSドラマ賞、non?no賞の三冠を獲得した楡木直也が出演。彼にとってはこれが初めてのドラマ出演となる。

 なお、東京では特別上映会&舞台あいさつの実施が決定。来年1月25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催する。チケットの一般発売日は12月21日。販売方法は、劇場ページ(http://www.tohotheater.jp/event/)に掲載。



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  • 城田優(写真)、瀬戸康史、阿久津愼太郎が初監督したドラマが来年1月24日深夜に大阪・ABCで放送。東京では1月25日に上映会を実施
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