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芦田愛菜、“泣ける”演技の秘訣は「役に没頭する」

 子役の芦田愛菜(9)が来年1月期の日本テレビ系ドラマ『明日、ママがいない』(毎週水曜 後10:00)で、親と離れ離れになった児童養護施設で生活する主人公を演じる。このほど取材に応じた芦田は、今作の“母なき子”をはじめ、さまざまな役で泣ける演技で視聴者に感動を与え、演じる秘訣を「役に没頭するだけです」と語り、女優業に対する真摯な思いを明かした。

 “母なき子”という役どころに芦田は、「今までにやったことのない役なので、できるかな〜という不安と、チャレンジしてみたいという2つの気持ちです」。難しい役柄にも胸を躍らせる芦田だが、まだ9歳。「もし自分の母が突然いなくなったら?」と質問されると「考えたこともないです。想像するだけで涙が出る。絶対にいなくちゃいけなくて、いないのは考えられない」と子供らしさも垣間みせた。

 取材には、子役の鈴木梨央(8)も同席。芦田に憧れて女優を志したという鈴木は、今作での共演に「夢のようです。今からワクワクしています」と目を輝かせた。今後の活躍が期待される鈴木は、来年の抱負を聞かれると「miwaさんに憧れていて、ギターを習ってみたいです!」と声を弾ませた。

関連写真

  • ”母なき子”を演じる芦田愛菜(C)日本テレビ
  • 芦田愛菜(右)が鈴木梨央(左)との初共演ドラマで主演(C)日本テレビ

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