全米で初登場1位を獲得したSF映画『エンダーのゲーム』(来年1月18日公開)の日本語吹替版キャストが発表され、主人公の少年エンダー役には今年驚異の主役率で注目の声優・逢坂良太が決定した。そのほか、佐藤聡美、白石涼子、沢城みゆき、桑島法子ら人気声優の出演や、ハリソン・フォードの吹き替えはおなじみの磯部勉、ベン・キングズレーは麦人が担当することも明らかになった。
テレビアニメ『ダイヤのA』(沢村栄純)、『革命機ヴァルヴレイヴ』(時縞ハルト)、『ローゼンメイデン』(大学生の桜田ジュン)など、注目作への参加が相次ぐ逢坂だが、今回が洋画の吹き替え初挑戦。「収録日までは緊張して『どうしよう、どうしよう』と焦っていましたが、本番では覚悟を決めて『やらなきゃいけない!自分はやれるんだ!』と奮い立たせて臨みました」と振り返った。
逢坂が担当するエンダーは、『ヒューゴの不思議な発明』(2011年)に主演したエイサ・バターフィールドが演じている。エンダー(終わらせる者)という名の通り、宇宙戦争を終わらせ地球を滅亡から救う使命を背負って生まれた少年戦士。バトル・スクールで、ほかの少年少女たちと共に宇宙で戦うためのあらゆる術を叩き込まれ、戦士として頭角を現す一方で、たとえ敵であろうと、多くの生命を奪う戦争は許されるのか?と強い疑問を抱き苦悩する役どころ。
「エンダーは不安定ながら成長していく男の子なんですが、僕が最近アニメ作品で演じさせていただくキャラクターとも共通点が多いので、エンダー役にも作品にもすんなり入っていくことができました」と演じ切った。
同映画は、1977年に米作家オースン・スコット・カードによって執筆されたSF小説が原作。宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーの挫折と成長を描いた物語は、日本のクリエーターたちにも多大な影響を与えたと言われる。逢坂も「今のアニメの原点になった作品ということを演じながらとても感じました」と話していた。
そのほか、エンダーと共に戦う射撃の天才少女ペトラを演じるヘイリー・スタインフェルドの吹き替えに佐藤、エンダーの心の拠り所である姉ヴァレンタインを演じるアビゲイル・ブレスリンの吹き替えに白石を起用。バトル・スクールでエンダーの友人となるビーン役に沢城、同じくアーライ役に桑島、エンダーを極限まで追いこむ指導官グラッフ大佐役に磯部、同じく指導官メイザー役に麦人が配役されている。
日本語吹き替えキャスト陣による『エンダーのゲーム』のラジオドラマ化も決定。脚本は『エウレカセブンAO』『仮面ライダーウィザード』などを手がけた會川昇氏が担当する。
米映画『エンダーのゲーム』でエイサ・バターフィールド演じるエンダーの吹き替えを担当する逢坂良太(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
テレビアニメ『ダイヤのA』(沢村栄純)、『革命機ヴァルヴレイヴ』(時縞ハルト)、『ローゼンメイデン』(大学生の桜田ジュン)など、注目作への参加が相次ぐ逢坂だが、今回が洋画の吹き替え初挑戦。「収録日までは緊張して『どうしよう、どうしよう』と焦っていましたが、本番では覚悟を決めて『やらなきゃいけない!自分はやれるんだ!』と奮い立たせて臨みました」と振り返った。
「エンダーは不安定ながら成長していく男の子なんですが、僕が最近アニメ作品で演じさせていただくキャラクターとも共通点が多いので、エンダー役にも作品にもすんなり入っていくことができました」と演じ切った。
同映画は、1977年に米作家オースン・スコット・カードによって執筆されたSF小説が原作。宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーの挫折と成長を描いた物語は、日本のクリエーターたちにも多大な影響を与えたと言われる。逢坂も「今のアニメの原点になった作品ということを演じながらとても感じました」と話していた。
そのほか、エンダーと共に戦う射撃の天才少女ペトラを演じるヘイリー・スタインフェルドの吹き替えに佐藤、エンダーの心の拠り所である姉ヴァレンタインを演じるアビゲイル・ブレスリンの吹き替えに白石を起用。バトル・スクールでエンダーの友人となるビーン役に沢城、同じくアーライ役に桑島、エンダーを極限まで追いこむ指導官グラッフ大佐役に磯部、同じく指導官メイザー役に麦人が配役されている。
日本語吹き替えキャスト陣による『エンダーのゲーム』のラジオドラマ化も決定。脚本は『エウレカセブンAO』『仮面ライダーウィザード』などを手がけた會川昇氏が担当する。
2013/11/27