KinKi Kidsの堂本光一が21日、主演舞台『Endless SHOCK』三大都市横断公演製作発表会に出席。2002年6月から続く同舞台の見どころの一つに22段の階段落ちがあり、現時点で累計2万1208段、高さにして4665メートルに及ぶ。堂本は、8848メートルのエベレスト超えの可能性について聞かれ、「それだけ長い期間できるように頑張りたい」と意気込みつつも、「(公演を)毎年のようにやっていますが、来年もあるという思いでやってきていない」と日々真剣勝負であることを強調していた。
“恒例”の階段落ちは、来年の東京公演で5000メートルを突破する予定。堂本は「ファンの中には『痛い思いをしてまで』と、階段落ちを見たくないと思っている人もいる。ジャニーさんもそう」と明かすも、「僕はやりたいんで」と自ら熱望し、同席した屋良朝幸、内博貴ら後輩から「Mだなぁ〜」と突っ込まれていた。
9月に今年の全公演を終えたばかりの堂本は「もう製作発表で不思議な気持ち。正直、来年の構想はまだ何も進んでいない」としつつも、「思いつきですが、エンディングの部分で手を加えようと考えている。より素敵なシーンになればいい」と早くもイメージをふくらませていた。
三大都市横断公演は、来年2月4日から3月31日まで東京・帝劇、同年9月には大阪・梅田芸術劇場、10月には福岡・博多座で上演される。
“恒例”の階段落ちは、来年の東京公演で5000メートルを突破する予定。堂本は「ファンの中には『痛い思いをしてまで』と、階段落ちを見たくないと思っている人もいる。ジャニーさんもそう」と明かすも、「僕はやりたいんで」と自ら熱望し、同席した屋良朝幸、内博貴ら後輩から「Mだなぁ〜」と突っ込まれていた。
三大都市横断公演は、来年2月4日から3月31日まで東京・帝劇、同年9月には大阪・梅田芸術劇場、10月には福岡・博多座で上演される。
2013/11/21