お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代が15日、都内で行われた映画『ふうけもん』(来年1月公開予定)の舞台あいさつに出席。今年7月に亡くなったしずちゃんのボクシングトレーナーの梅津正彦さんが出演、アクションディレクターなどを務めていた同作。追慕試写会と題されたイベント後、取材に応じたしずちゃんは「スクリーンでお会いできてすごくうれしかった」と笑みを浮かべ恩師との再会を喜んだ。
裏社会を生きてきた中村雅俊演じる“ふうけもん”(佐賀弁で「バカ」の意味)が心機一転して便利屋として他人のために生きる物語。お蕎麦屋さんの店長役を務めた梅津さんにしずちゃんは「(俳優業は)まぁまぁです。70点くらい」と冗談交じりに評価。
一方で「私はボクシングやアクション指導ですごく愛情を注いでくれていたけど、私が知っている梅津さんは一部だったんだ」としみじみ語ると、「いろいろな方、すべてに全力でお仕事されていたと改めて感じました」と感心していた。
同作の監督・栗山富夫氏は「あんなにたくさんの友人を持った男を初めて見た」と深くうなづくと、しずちゃんは「亡くなられてからも世の中に梅津さんのパワーが残っていく」と前向きに語っていた。
裏社会を生きてきた中村雅俊演じる“ふうけもん”(佐賀弁で「バカ」の意味)が心機一転して便利屋として他人のために生きる物語。お蕎麦屋さんの店長役を務めた梅津さんにしずちゃんは「(俳優業は)まぁまぁです。70点くらい」と冗談交じりに評価。
同作の監督・栗山富夫氏は「あんなにたくさんの友人を持った男を初めて見た」と深くうなづくと、しずちゃんは「亡くなられてからも世の中に梅津さんのパワーが残っていく」と前向きに語っていた。
2013/11/15