愛知県岡崎市のキャラクター・オカザえもんによるレシピ本『オカザえもんの八丁味噌レシピ』(税抜1000円・主婦の友社)が15日、発売された。今年8月に行われた『ご当地キャラ総選挙』で、千葉船橋市のふなっしーに次いで2位につけたオカザえもん。その知名度と人気を武器に、地元名物の「八丁味噌」を使った料理をアピールする。
もともと「八丁味噌」はオカザえもんの地元にある岡崎城から西へ8丁(約870メートル)離れた“八丁村”で作られていた味噌で、岡崎で丸2年かけて作られる豆味噌だけがこの名を名乗れるという。しかし、名古屋発祥と思われることが多く、「岡崎が八丁味噌の発祥であることをもっと知ってほしい」というオカザえもんの熱い想いから同書の出版が実現したという。
掲載レシピは定番の味噌煮込みうどんや味噌カツ、味噌おでんのほか、2012年から岡崎市の新たなご当地料理となった「岡崎まぜめん」、八丁味噌を使ったドーナツやロールケーキなど全60品。 “オカザえもん顔の太巻きずし”も紹介されているほか、オカザエもんの写真が各ページにデザインされるなど、一風変わった内容になっている。
もともと「八丁味噌」はオカザえもんの地元にある岡崎城から西へ8丁(約870メートル)離れた“八丁村”で作られていた味噌で、岡崎で丸2年かけて作られる豆味噌だけがこの名を名乗れるという。しかし、名古屋発祥と思われることが多く、「岡崎が八丁味噌の発祥であることをもっと知ってほしい」というオカザえもんの熱い想いから同書の出版が実現したという。
2013/11/15