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NHK『ごちそうさん』高視聴率キープ、6週連続週平均20%超え

 NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』(月〜土 前8:00総合ほか)が放送開始から高視聴率をキープしている。関東地区では、9月30日の放送開始から11月9日放送分まで週平均で6週連続20%超えを記録。関西地区でも第4週以降、3週連続で20%を超えた(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。

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 週平均の視聴率は――関東地区【第1週】21.07%、【第2週】21.22%、【第3週】21.65%、【第4週】21.85%、【第5週】21.92%、【第6週】21.00%、――関西地区【第1週】19.02%、【第2週】18.90%、【第3週】19.12%、【第4週】20.38%、【第5週】20.32%、【第6週】21.00%。

 第1週は、東京の洋食屋の娘として、食いしん坊に生まれついた主人公・め以子(子役・豊嶋花)の幼少期が描かれ、第2週から本格的に本役のが登場。女学生となっても頭の中は食べ物のことばかりのめ以子が、大阪出身の大学生・西門悠太郎(東出昌大)と出会い、第3週は将来の夢について考えたり、恋心に揺れたり、青春を謳歌。第4週で悠太郎のためにご飯を炊いてあげたいという思いに気づいため以子は、第5週で悠太郎からプロポーズ受け、大阪の西門家に嫁ぐことに。第6週から舞台は大阪に移り、西門家での生活がスタート。姉の和枝(キムラ緑子)に邪険にされながらも、大阪の昆布だしの味を体得するまでの奮闘が描かれた。

関連写真

  • 連続テレビ小説『ごちそうさん』ヒロイン・め以子を演じる杏(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ごちそうさん』第7週より近藤正臣が登場。め以子は食材をとことん使い切る「始末の精神」を学ぶ(写真は11月13日放送の第39回より)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ごちそうさん』(左から)宮崎美子、東出昌大、杏、高畑充希(写真は11月16日放送の第42回より)(C)NHK

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