タレントの中川翔子が11日、東京・日本科学未来館で行われた映画『ゼロ・グラビティ』(12月13日公開)の大ヒットミッション・サポーター就任式に出席。中川は来年、宇宙でのライブを計画している米人気歌手のレディ・ガガに「すごく羨ましい! 人類の進化、最高のエンターテイメントの進化の形」と憧れつつも、自身の野望について、「私はライブだけでなく、宇宙出産したい!」と“ガガ様”超えの妄想で会場を笑いに包んでいた。
妄想が止まらずの中川は、「私の代で(夢が)叶わないならば、娘に宇宙で出産してもらって孫が宇宙人になってくれたら最高!」と声高らかに宣言。さらに、「熟女になったらコールドスリープして子孫に起こしてもらって木星で歌いたい!」と“しょこたん節”をさく裂させていた。
一方で「ガガより早く宇宙ライブしたい?」の質問には、冷静な口調で「お金がほしい、頑張って働かなきゃなと思います。なんかの企画で行ければいいですけど」と語り、宇宙ライブで歌う曲目には、「私はシャンソン歌手になるのも夢なので、酸いも甘いも知ったかっこいい熟女になったら『愛の讃歌」を歌いたい」と目を輝かせていた。
イベントでは、突然の事故で無重力空間に投げ出されたメディカル・エンジニアとベテラン宇宙飛行士が絶望的状況下で地球への帰還を試みる同作にちなみ、国連宇宙空間平和利用委員会議長の堀川康氏と『宇宙好き』の中川がトークを展開。
「初恋は木星」と豪語する中川は「初めて木星を見た時から脳にビックバンが起こった」と回顧すると、「宇宙のことさえ考えればどんな胃薬よりも効く!」とあまりの熱弁ぶりに「呼吸するのを忘れて苦しくなりました」と笑わせていた。
国際宇宙ステーションに半年間滞在することになった若田光一氏には「わが日本人の誇りです! 兄貴です! キャプテン! 素敵な笑顔を宇宙から届けてください!」と必死に呼びかけた。
妄想が止まらずの中川は、「私の代で(夢が)叶わないならば、娘に宇宙で出産してもらって孫が宇宙人になってくれたら最高!」と声高らかに宣言。さらに、「熟女になったらコールドスリープして子孫に起こしてもらって木星で歌いたい!」と“しょこたん節”をさく裂させていた。
イベントでは、突然の事故で無重力空間に投げ出されたメディカル・エンジニアとベテラン宇宙飛行士が絶望的状況下で地球への帰還を試みる同作にちなみ、国連宇宙空間平和利用委員会議長の堀川康氏と『宇宙好き』の中川がトークを展開。
「初恋は木星」と豪語する中川は「初めて木星を見た時から脳にビックバンが起こった」と回顧すると、「宇宙のことさえ考えればどんな胃薬よりも効く!」とあまりの熱弁ぶりに「呼吸するのを忘れて苦しくなりました」と笑わせていた。
国際宇宙ステーションに半年間滞在することになった若田光一氏には「わが日本人の誇りです! 兄貴です! キャプテン! 素敵な笑顔を宇宙から届けてください!」と必死に呼びかけた。
2013/11/11