球団創設9年目で初の日本一を決めた東北楽天ゴールデンイーグルスのエース・田中将大投手が6日、自身の公式ブログを更新し、日本一を決めた喜びや今シーズンを振り返っている。
敗戦投手となった日本シリーズ第6戦から連投した第7戦で、見事胴上げ投手になった田中投手は「第6戦での登板は自分の未熟な所が出て悔しい結果となってしまいました。まだまだ下手くそです!!」と反省の弁。
日本一を決める試合でリリーフ登板したことには「最後に投げるチャンスをいただき、日本一という最高の結果となったことで少し気持ちは晴れました」としながらも「やはり悔しい想いはなかなか無くなりません」と心境を吐露している。
それでも、東北に日本一を届けられた結果には「本当に嬉しいんですよ! みんなに最高の結果を報告することが出来たと思うと…」と感慨深気な様子で「この悔しい経験はまた今後の自分の野球人生に生かしていきたいと思います」と気を引き締めている。
米大リーグに挑戦するのか、今後の動向が注目されているが、その事には特に触れず「WBCから始まったシーズン…長かったですが、とても良いシーズンをおくることが出来ました。みんなの応援、声援がどれ程の力になったことか 1年間本当に熱い応援ありがとうございました!!」と感謝の言葉で締めくくっている。
敗戦投手となった日本シリーズ第6戦から連投した第7戦で、見事胴上げ投手になった田中投手は「第6戦での登板は自分の未熟な所が出て悔しい結果となってしまいました。まだまだ下手くそです!!」と反省の弁。
それでも、東北に日本一を届けられた結果には「本当に嬉しいんですよ! みんなに最高の結果を報告することが出来たと思うと…」と感慨深気な様子で「この悔しい経験はまた今後の自分の野球人生に生かしていきたいと思います」と気を引き締めている。
米大リーグに挑戦するのか、今後の動向が注目されているが、その事には特に触れず「WBCから始まったシーズン…長かったですが、とても良いシーズンをおくることが出来ました。みんなの応援、声援がどれ程の力になったことか 1年間本当に熱い応援ありがとうございました!!」と感謝の言葉で締めくくっている。
2013/11/06