お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉が5日、東京・日本武道館で行われた単独イベント『ゲームセンターCX 有野の挑戦 in 武道館』で伝説のゲームソフトに挑んた。約7000人の観客が見守るなか、この日もいつも通りにゲームに挑戦した有野だが、「7000人に(失敗して)『あー…』って言われると、やっぱりショックでしたね。戦ってる間、ずっと怖かった…」と脂汗を拭い、「きょうほど作業着が汗ばんだことはない」と苦笑した。
“有野課長”が毎回異なるゲームに挑戦する同番組の放送開始10周年を記念して実施された同イベント。節目を迎え、過去最大規模となる会場でゲームをした有野は「小さい挑戦部屋で10人入ればいいところで、最初は4人くらいから始まった」と感慨深げに振り返り、「10周年続けられたのはすごい」と喜んだ。
同番組は映画化も決定しており、この日のイベントで映画の正式タイトル『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』(来年2月公開)が発表。すでに撮影を終えたという有野は「これが公開されて映画の仕事が来たらいいな」と、俳優業にも期待を寄せていた。
映画のエンディングテーマは、ロックバンド・怒髪天の「プレイヤーI」が起用。一足先に試聴した有野は「怒髪天さんの映画のエンディングを聴いたとき『プロすごいやん』って思った」と絶賛していた。
“有野課長”が毎回異なるゲームに挑戦する同番組の放送開始10周年を記念して実施された同イベント。節目を迎え、過去最大規模となる会場でゲームをした有野は「小さい挑戦部屋で10人入ればいいところで、最初は4人くらいから始まった」と感慨深げに振り返り、「10周年続けられたのはすごい」と喜んだ。
映画のエンディングテーマは、ロックバンド・怒髪天の「プレイヤーI」が起用。一足先に試聴した有野は「怒髪天さんの映画のエンディングを聴いたとき『プロすごいやん』って思った」と絶賛していた。
2013/11/05